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中国全国人民代表大会外事委員会の責任者は24日、EUの欧州議会が中国の胡嘉(胡佳)氏に「サハロフ賞」を授与したことについて談話を発表し、「中国は、内政や司法主権に干渉するこのような政治的企みに対して、強い不満と断固とした反対の意を表す」と述べました。
この責任者は、「23日、欧州議会は中国政府の数回にわたる交渉を無視して、『国家政権転覆扇動罪』で中国司法機関により法律に基づいて処罰された犯罪者に、『サハロフ賞』を授けた。欧州議会は『人権維持』の名目を掲げこのような犯罪者に賞を与えている。これは中国人民への公然とした挑発であり、人権事業への冒涜でもある」と指摘しました。
また、この責任者は、「中国全国人民代表大会は欧州議会との関係を一貫して重視し、欧州議会が歴史や、双方の人民の実際の利益に責任を持って、関係の発展に有益な行動をとるよう希望する」と述べました。(翻訳:玉華)
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