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スイスのジュネーブに本部がある民間経済研究機関「世界経済フォーラム」(WEF)は8日、世界134ヶ国・地域の経済的な競争力を比較した今年度の経済競争力報告書を発表しました。報告書によれば、中国は30位で、去年より4ランク上昇しました。
報告書は中国のランクアップについて、「1970年代以降、中国は経済の促進と多極化に著しい成果を遂げ、貧困撲滅と国民生活の改善をずいぶん改善できた。米国、日本とドイツに次いで世界で四番目の経済大国となり、世界経済に重要な役割を果たしている」と説明しました。
トップ5は、アメリカ、スイス、デンマーク、スウェーデン、シンガポールの順です。(翻訳:KH)
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