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国連安保理の10月の輪番議長国である中国の張業遂国連大使は3日、ニューヨークの国連本部で、「中国代表団は『公正、民主、透明』の原則に則って、輪番議長国としての職責を果たし、国連安保理が世界の平和と安全を維持するためにより大きく寄与できるよう促していきたい」と述べました。
張業遂国連大使はその中で、「安保理の議長として、中国の国連常駐代表団は、これまでの議長たちが積んだ貴重な経験を学び、安保理の他のメンバー国、国連加盟国、および事務局との協力をさらに強めると同時に、国連総会など主要な国連機構との交流を保ち、『公正、民主、透明』に徹した事務処理を図る」とした上で、「意見の食い違いが存在する問題に対処する際は、議長としての協調的役割を発揮し、安保理の団結を保てるよう、また、安保理が世界の平和と安全を維持するために、より大きく寄与できるよう促していく」と語りました。(翻訳:周莉)
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