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中国の張業遂新国連大使は29日、「中国は国際事務でより大きく、より積極的な役割を果たすだろう」と述べました。
これはニューヨークの国連本部で中国メディアのインタビューを受けた際述べたものです。張大使は、「中国は1971年に国連で合法的な地位を回復した後、その役割が徐々に大きくなっている。中国は国際事務でますます重要な役割を果たしている」と述べた上で、「テロ取締り、核拡散防止、食糧安全、エネルギー安全、金融安全、人口、エネルギー、環境保護、気候変動などの様々な問題は国際協力によって対応できる。中国の発展に伴って、国際事務で果たす役割はますます大きく、積極的なものになるだろう」と述べました。(翻訳:ooeiei)
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