マカオ中華教育会は10日、2008年教師デー交歓会を開きました。マカオ特別行政区の何厚華行政長官は会場を訪れ、教育界で20年活躍した教師54名に感謝状を贈りました。
何厚華行政長官は席上、「ここ数年、マカオが急速な社会発展と穏やかな経済成長を保っているのは、教師たちの努力と切り離せない関係がある。特別行政区政府は中華教育会とともに、引き続き教育改革を推進していく」と述べました。(翻訳;洋)