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3月に発生したラサ暴動の影響で一時観光客の姿が途絶えたチベットの各観光スポットは、最近人気が回復し、一部の場所では再び観光客の入場制限を始めました。また、大部分の観光スポットで一日当たりの観光客数が去年の平均レベルに達したということです。
ラサ暴動の影響で、ポタラ宮は10日余り公開されませんでした。そして再び公開されて以降も数週間は、毎日の観光客が100人を越えませんでした。
ポタラ宮の関係者は、「チベット観光のシーズンが到来し、ポタラ宮を見学する観光客はますます多くなってきた。現在、一日1000人を超えており、前もってチケットを購入しないと入場できない」と述べました。
統計によりますと、今年4月にチベットを訪れた観光客は延べ1万6000人ぐらいでしたが、5,6月になると、この数は20万9000人に達し、7月は35万人になる見込みです。チベット観光は9月にピークを迎えます。(翻訳:ooeiei)
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