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アフガニスタン内務省の報道官によれば、7日、首都カブールで発生した自爆テロにより、少なくとも41人が死亡し、100人あまりが負傷しました。カブールで起きた爆発テロとしては、2001年のタリバン政権崩壊後、最も大きい事件となり、死傷者の数はさらに増える可能性があるということです。
死者の中には4人のインド人が含まれていることから、アフガニスタンのカルザイ大統領は、「アフガニスタンとインドの友情を破壊する狙いがある」と非難しました。
国連のパン・ギムン事務総長や欧州連合のワルトナー対外関係担当委員、ソラナ共通外交・安全保障上級代表、パキスタンのクレシ外相も、この事件を非難する声明を出しました。(翻訳:鵬)
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