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中国の習近平国家副主席は19日午前、朝鮮での訪問を終え、専用機でピョンヤンを離れ、今回の5カ国歴訪の次の訪問先モンゴルに向いました。
朝鮮訪問期間中、朝鮮の最高指導者であるキム・ジョンイル(金正日)労働党総書記、それにキム・ヨンナム(金永南)朝鮮最高人民会議常任委員会委員長が、習近平副主席とそれぞれ会談を行いました。
このほか、習近平副主席は朝鮮最高人民会議常任委員会のヤン・ヒョンソプ(楊亨燮)副委員長とも会談しました。
会談の席上、両国の指導者は、両国関係や朝鮮半島の核問題を含む共に関心を寄せている地域問題と国際問題について、意見を交わし共通の認識に達し、双方はまた、来年は、両国の国交樹立60周年であることから、これにちなんで「中朝友好年」イベントを催すことで合意しました。
習近平副主席は、これからモンゴル、サウジアラビア、カタール、イエメンを訪問します。(06/19 翻訳:Yin)
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