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中国教育省の関係者は、「少数民族の言語、文字の保護については、平等で、団結、互助、調和の取れた民族関係を土台に、法律で保護している」と強調しました。
11日、北京言語大学で開かれた「2008年国際言語年ならびに第九回国際母国語デー」のイベントで、中国教育省民族教育局の張強局長は挨拶し、「中国の『憲法』と関連法律では、各民族は自分の言語と文字を使う自由があると定めている。また、少数民族の教育活動では、中国は民族言語と共通語を併用するという二ヶ国語教育を実施している。少数民族が多く住む地域では、民族の言語を授業の主な言語にしている」と述べました。(翻訳:Yan)
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