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中国代表団の銭波副代表は17日ジュネーブで行われた国連人権理事会第七回会議で、「スーダンのダルフール問題解決には、スーダンを含む国際社会の共同努力が必要である」と述べました。
銭波氏は発言の中で、「国連、アフリカ連合、スーダン政府と関係各方面の努力の下で、ダルフール問題はここ最近著しい進展を遂げている。国連とアフリカ連合の共同部隊は作業を徐々に展開しつつある」と述べました。
銭波氏はまた、「ダルフール問題は歴史が長く、複雑な歴史や現実的要因と関わっている。この問題を解決するには、スーダンを含む国際社会の共同の努力が必要だ」と述べました。
銭波氏はさらに、「中国政府はダルフール問題に一貫して注目し、現地住民の苦難に深く同情している。発展途上国、安保理の常任理事国として、中国は強い責任感の下で、ダルフール地区の平和、スーダンの安定と発展および地域の平和と安定を望んでいる」と述べました。(翻訳:ooeiei)
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