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パキスタンの前の与党イスラム教徒連盟カイデアザム派(PML-Q)は、23日、まもなく開かれる国民議会では野党となって、積極的な役割を果たしていくことを明らかにしました。
パキスタンのイスラム教徒連盟カイデアザム派は、この日、首都イスラマバードで会議を開きました。会議の後、チョードリー・シュジャート・フサイン総裁は、「イスラム教徒連盟カイデアザム派は議会選挙の結果を認める。寛容と積極的態度で対応し、各政党の手本になれると思う。競争相手が作る新しい政府を支持し、積極的な役割を果たしていきたい」と述べました。(翻訳:GK)
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