香港特区政府統計処は17日、2007年第4四半期(10ー12月)の香港の失業率は3.4%に、不完全就職率は前期の2.2%から2.1%に低下したと発表した。1998年の第1四半期以来の最低記録となった。これは香港労働力市場の活況が2007年も続いたことを反映している。
「人民網日本語版」