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第三回中国(荷沢)農業資材見本市が3月1ー3日、山東荷沢中国林展覧館で開催される。
中国石油化学工業協会の副会長によると、ここ数年、国は農業資材で土の諸元素を量った上、肥料を施し、劇毒農薬の代替品を開発し、良種補助金を支給するなどの手を取り、各地域の農業資材ビジネスは好調に展開している。
調べによると、中国(荷沢)農業資材見本市は2回開催され、過去2回で、入場者や出展者は延べ11万人を超え、出展ブースは計700カ所、他地方の借りたブースは70%を占め、契約ベースの取引額は9億元余りだった。
中国貿易促進委員会山東分会、中国化工報社『農資導報』、荷沢市人民政府が共催する今回の農業資材見本市は農薬、化学肥料、種、農業機械、農業科学技術など5つの展示場を設け、国際スタンダードのブースは600カ所、床面積は1万5000平方メートル、20余りの省・自治区・市からの400社余りの企業は出展に来る。
今回の見本市では、「庶民の最も信頼する農業資材ブランドTOP100」、「農業生産資材新製品新技術普及キャンペーン」、「農業資材真偽見分けの専門家相談」なども行われる。(新華社)
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