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北京市文物局はこのほど、来年の北京五輪開催期間に、同市の博物館約30カ所で7カ国語のサービスを行なうことを明らかにした。「北京日報」が伝えた。
北京市にある博物館の大部分が現在、中国語、英語、日本語、フランス語の4カ国語のサービスを行なっている。各博物館では来年、実際の状況に応じて、様々な外国語サービスを展開する予定。外国人観光客が多く参観に訪れる博物館を3類別してサービス重点個所とし、来年には7カ国語サービスを提供する計画。3類別は次のとおり。
1:周口店遺跡博物館など海外での知名度が高い博物館。2:故宮など有名で総合的な博物館。3:自来水(水道)博物院など改・増築が完了したばかりの新しい博物館。(編集AY)
「人民網日本語版」
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