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香港特別行政区政府・統計処が16日に発表した2007年ー2036年の香港の人口予測は、政府が政策立案時に想定してきた人口動態を肯定する内容となっています。大陸部からは毎年約5万人が香港に移住しています。
特区政府報道官によりますと、香港の人口は、増加率の低下、高齢化、男性比率の低下の3大傾向が予測されます。増加率の低下については、ハイレベルな人材の香港定住を促すため、境外から香港への就職・進学・投資のさらなる開放について、検討を進めます。高齢化については、すでに高齢者のための社会的なセーフティ・ネットを構築していますが、今後は老後保障、特に老人ホーム政策、基礎医療サービスの改善などに取り組んでいくということです。
「人民網日本語版」より
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