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上海・深セン両株式市場では12日も大商いの中、株価が上昇し、取引高も急増した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
同日の上海総合指数は前日の終値を約16ポイント上回る4011.68ポイントでスタートした後、一時3910ポイントまで売られる場面もあったが、その後一気に4073.18ポイントまで上昇し、最終的に前日比1.91%高の4072.14ポイントで引けた。 1日の振れ幅は4.08%に達した。
深セン成分指数は前日比2.94%高の13575.18ポイントで引けた。
同日の取引高は、上海市場が2079億9200万元、深セン市場が1151億3500万元と大きく膨らんだ。(編集XX)「人民網日本語版」より
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