中国共産党中央政治局は23日会議を開き、青少年のスポーツとインターネット教育を検討しました。胡錦涛総書記が会議を主催しました。
会議では、「スポーツは青少年の道徳、知力の育成などに不可欠なものである。青少年のスポーツ教育を重視し、青少年を対象とするスポーツのイベントや競技を行なうべきだ」と強調しました。
会議はまた「良好なネット環境を作らなければいけない」と指摘しました。
なお、中国には青少年が4億人いて、総人口の3分の1を占めています。(04/23 翻訳:殷絮)