パン・ギムン事務総長は声明の中で、「罪のないイラク人が多く殺害されたことに憤りを感じる」とした上で、「イラクの各会派が最大限に怒りを抑え、相互尊重の原則に基づいて政界の指導者と交渉を行い、暴力衝突を終える道を共に見出すよう」呼びかけました。
バグダッド市中心部では18日と19日に、自動車の爆弾による爆発事件がそれぞれ起きて、約200人の死者が出ました。(翻訳:姜平)