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モザンビークを訪問中の中国の胡錦涛国家主席は、北京時間の8日夜、ゲブザ大統領と会談を行い、両国関係および重大な地域や国際問題について、深く意見を交わしました。
これに先立って、ゲブザ大統領は、空港で盛大な歓迎式典を行い、胡錦涛主席の訪問を歓迎しました。
胡錦涛主席は空港で談話を発表し、その中で、「両国が国交樹立して31年、両国の友好は絶え間なく発展しつつあり、モザンビークは中国にとって、良き親友、パートナー、兄弟でもある」と述べました。
胡錦涛主席は、「今回の訪問の目的は、両国の友好を深め、中国・アフリカフォーラム北京サミットの成果を実行に移し、共に発展することにある」と述べました。(翻訳:李軼豪)
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