110mハードルの世界記録保持者劉翔選手が、ドイツで開かれる屋内競技に参加するため、31日上海を離れました。
劉翔選手は、IAAF・国際陸上連盟が主催する屋内大会の2月の3日、6日と13日の競技に参加する予定です。
孫海平監督は、これについて「今回の屋内競技に参加する目的は競技でのコンディションを維持させるためだ」と語りました。
劉翔選手は、今年は10の国際大会に出場する予定で、8月に大阪で開かれる陸上世界選手権を念頭に置いているということです。(翻訳:李軼豪)