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北京オリンピック馬術競技の獣医師養成班がこのほど北京で開かれました。
講義を担当したオリンピック獣医師団のチーフであるミック氏は「中国の獣医師界には詳しくないが、彼らの勤勉さは印象深い。中国の獣医師界はインフラ整備が必要である。病院には必要な設備がなければならず、それは獣医師も同じである」と語りました。
中国の獣医師は大規模な国際大会に参加した経験がなく、海外のハイレベルな獣医師と交流する機会も少ないとの現状に触れ、ミック氏は「ここ数年、国際社会と中国の交流が頻繁になっている。香港競馬会も内陸との交流が多くなっており、これが内陸の獣医師界の国際化を推進している」と述べました。(ジョウ)
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