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第1回世界重油会議が12日、北京で開幕しました。中国石油天然ガス株式会社の賈承造副総裁は、「将来、石油技術の進歩と採掘コストの低下に伴って、重油は最も重要な戦略的代替エネルギーとなるにちがいない」と述べました。
中国の重油埋蔵量は比較的豊かで、50年余りの調査を経て、70余りの油田が発見され、その生産量は、中国の石油総産量の10%を占めています。
この第1回世界重油会議は12日から15日までに開かれ、カナダ、アメリカ、ベネズエラ、日本、中国など40余りの国と地域からの代表600人余りが出席しています。
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