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中国の関係部門の調査によりますと、ここ数年、国連が世界での直接発注のうち、中国企業が占める割合は1%ぐらいにとどまり、インドやインドネシアなどの国の3%よりも低いということです。また、国連の国際発注の対象国のランキングでは、中国は33位だということです。
現在、世界では、国連の指定した発注企業は5795社あり、そのうち、中国の企業は僅か79社しかありません。2005年、国連の発注した貨物やサービスの総価値は118億5千万ドルに達したものの、中国からの直接発注額は僅か8300万ドルでした。2000年に比べて、中国が国連への直接輸出は4.3倍増え、国連発注総額で占める割合が0.28ポイント伸びましたが、国連発注総額の0.7%しかなかったことがわかりました。(新華ネットより 琳)
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