レバノンのムラド国防相はこの日、「南部に配置される軍隊は民兵組織ヒズボラの武装解除を強要しない。これら政府軍の使命は外部からの侵略を防ぐことだ」と述べました。
別の報道によりますと、国連レバノン暫定軍の高官は14日、レバノン南部でイスラエル側と会談を行い、イスラエル軍の16日からのレバノン撤退案について協議したということです。