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中国外務省報道官弁公室は12日、「中国は、国連安保理が一致して採択した、レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラとイスラエル軍の停戦実現を目指す決議を歓迎し、支持する」と述べました。
報道官弁公室は、「レバノンとイスラエルの軍事衝突はすでに、1カ月間続き、多くの民間人の死傷者を出し、深刻な人道的被害を与え、地域の平和と安全に影響している。中国側はこれまで、安保理が一日も早く行動を取るよう働きかけると同時に、停戦を実現し、政治的手段による解決の道に戻るよう促してきた」と述べました。
さらに、「中国は、関係各国が確実に安保理の決議を実行し、一日も早く中東地域の平和と安定を回復させるよう希望する。中国はこのために努力していきたい」と語りました。
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