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「長城のために1万里を歩こう」というテーマの文化イベントが5月7日、八達嶺でスタートし、長城を象徴する鼎・「長城鼎」がそこに設置されました。
中国長城学会の董耀会秘書長によりますと、今回のイベントは、長城の歴史などをより多くの人に紹介し、中国文化をもっと理解してもらうため、行ったということです。北京から東西南北の4路線にある400あまりの都市を訪れ、今回イベントのシンボルとなる「長城鼎」をそれぞれの場所に設置することになります。
長さ1.02メートル、幅0.8メートル、高さ1メートルの長城鼎は、陶磁を主な材料にして、長城の見張り台の形に作られています。(訳:斉鵬)
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