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2007年サッカーアジアカップ予選が2月22日開幕し、中国代表は広州でパレスチナと対戦、2対0で幸先よいスタートを切りました。
前半22分、中国が6回目のコーナーキックを獲得。これをディフェンダーの杜威が競り勝ちヘディングで合わせてシュート。先制ゴールを決めます。
さらに、後半16分、フォーワードの董方卓が相手のパスをインターセプトして、そのままドリブル突破。エンドラインぎりぎりでクロスを挙げ、キャプテンの李偉峰が絶好のタイミングで合わせヘディングシュート、2対0。
そして、後半20分、陶偉がペナルティー・エリアで倒されてPK。しかし、董方卓のキックは、ゴールキーパーに抑えられ、追加点のチャンスを逃します。
試合は結局、このまま終わり、中国代表が2対0でアジアカップ予選、初勝利。
同じE組のイラクがアウェイで、シンガポールに2対0で敗れました。
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