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去年、大陸の台湾資本の実際利用額が21億ドルに達しました。
国務院台湾事務弁公室の何世忠経済局局長は23日北京で記者のインタビューに答え、台湾海峡両岸同胞の共同の努力の下に、去年の両岸の経済協力と貿易関係は発展し続けた。台湾企業家の主な投資先は主に福建東部、珠デルタ地帯、長江デルタ地帯、環渤海地区に集中し、また徐々に中西部地区に移っている。産業的特長から見て、情報産業を主とした台湾のハイテク企業の大陸への移転度は早く、ここ数年の台湾からの投資ではホットポイントとなっている。また、去年末現在、祖国大陸は台湾企業による投資プロジェクト6800件あまりを登録させ、投資の実際利用額は417億ドルに達した」と述べました。
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