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国家観光局によりますと、今年の3月1日から中国公民が自費で観光できる海外観光地には、モンゴル、トンガ、グレナダ、バハマ、セントルシアの五カ国が追加され、中国公民の海外観光目的地は、合わせて81の国と地区となりました。
中国国家観光局は、この五カ国と観光に関する覚書に調印していますが、統計によりますと、去年、海外旅行に出かけた中国人は、延べ3100万人で、中国は、すでにアジアでは海外への観光客が一番多い国となっており、また、2020年に海外旅行に出かける中国人は延べ1億人を超え、海外への観光客数の多さから言うと世界で4位に入る見込みです。
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