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中国青少年研究センターなどが発表した『中国青年発展報告』は「エイズと性病がこれまで危険性の高い人々から一般の人に拡散していることに伴い、中国の青少年が直面するエイズの脅威もだんだん深刻になってきた」としています。
この報告は「中国政府はすでに関連措置を講じて、エイズ予防の資金を拡大すると共に、青少年の間で思春期と性の健康、エイズと性病、無料献血および麻薬取締りについての知識の普及、教育を強化する。現在、中国ではエイズ予防や、麻薬取り締まりなどの授業がすでに小・中学校の必修課目に入っている。すべての大学と中学校にはエイズ予防の授業が設置されているとしています。
統計によりますと、中国のエイズウイルス感染者はすでに80万人を超え、そのうち20歳から39歳の感染者が8割以上を占めているということです。
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