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アメリカ国立衛生研究院のゼルホニ院長は20日北京で、鳥インフルエンザの感染に関する中国政府の情報発表は、完全に開放的で透明なものであると評価しました。
これはゼルホニ院長は中国駐在のアメリカ大使館で行なわれた記者会見で述べたものです。ゼルホニ院長は、その際、「鳥インフルエンザ抑制問題において、中国は、協力的な態度を取っており、WHO・世界保健機関やその他の国々とウイルスのサンプルを交換することに同意した。これは鳥インフルエンザが人への感染を防止するワクチンの研究と開発で重要な役割を果たしている」と指摘し、また、「アメリカと中国は、ウイルスへの監視と診断能力を高めるため、協力を行なっている」と述べました。
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