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朝鮮半島の核問題をめるぐ六カ国協議の朝鮮代表団の金桂冠(キム・ゲグアン)首席代表は8日北京への出発を前に、「朝鮮は六カ国行儀の前回会議で合意した共同文書を極めて重視し、共同文書の精神に基づいて真摯な努力を行なっていく」との姿勢を示しました。
金桂冠(キム・ゲグアン)首席代表は「六カ国協議は明確な方向が定められているものの、関連目標の達成には多くの困難がある。これにもかかわらず、協議開催の六カ国は知恵を集中し、共に努力していくことができるものである」と述べました。
同じく8日、今回六カ国協議の参加国ロシアの代表団は首席代表以外のメンバーが午前モスクワから北京入りし、アレクセエフ首席代表は朝鮮での訪問活動を終わった後、朝鮮代表団と同じ飛行機でピョンヤンから北京入りしました。
空港でアレセエフ首席代表は「今回協議で実質的な進展を求めるため、朝鮮側と協力する」と述べました。
韓国代表団の韓国首席代表の宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商次官補は7日北京に到着した後、「前回協議で合意した共同文書を履行するため、今回協議では基礎的作業を行なう」と述べました。
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