国家税務総局の謝旭人局長は22日北京で、「これまでの10年間、中国の所得税収入は7.6倍となり、国の財政では重要な収入源となった」と発表しました。
謝旭人局長は関連会議の席上、「1994年、中国の所得税収入は760億元あまりだったが、2004年にその金額は5800億元あまりに達した。所得税は、国が経済調整を行い、収入の分配を調節し、社会の公平や共同の裕福を促す面でますます重要な役割を果たしている」と述べました。