国家発展改革委員会の張国宝副議長は13日北京で記者会見し、「1978年に中国で改革開放政策が実施されて以来、中国のエネルギー開発は、経済の20年あまりの持続的な発展を支持し、年間平均伸び率9.4%という数字を保ち続けてきた。これは世界的な奇跡である」と述べました。
張国宝副議長は、その際、「いま、中国は世界では5番目の原油産出国であり、また石炭の産出量では世界一を保ち、去年は8000万トンあまりの石炭を輸出している」としています。