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中国商務省の廖暁淇次官は9日、南部の都市アモイで、「現在、世界ランキング上位の多国籍企業500社の中、450社近くが中国で投資している」と述べました。
廖暁淇次官は、「ここ数年、中国の対外開放と外国企業の直接投資の誘致は深さの面でも広さの面でも拡大されている。2004年の実際の外資利用額は606億ドルに達し、その前年に比べて、13%増加し、12年連続して外資誘致が最も多い発展途上国となっている」と説明しました。
中国商務省の統計によりますと、7月末までに、中国は合わせて外資企業53万社を承認しました。
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