中国全人代・全国人民政治協商会議の賈慶林議長は、5日北京で、「21世紀フォーラム」2005年会議に参加するため中国を訪れているモザンビークのシサノ元大統領、マレーシアのマハティール元首相、ドイツのシュミット元首相等各国の要人と会見しました。
この際、賈慶林議長は、「中国政府は、『人間を本に、調和の取れた社会を構築する』という発展目標を打ち出し、国民経済の持続的な発展を実現させると同時に、社会の進歩と発展を図る」と示しました。