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中国では、9月の新学期に入った後、在学の博士と修士の課程を修了した学生が100万人以上になり、この数は、アメリカに次いで世界では2位となっています。
これは、呉啓迪教育次官が25日に北京で開かれた学術フォーラムの開幕式の席上明らかにしたものです。
呉啓迪次官はその際、「1981年以来、中国では合わせて11万人余りの博士、82万人余りの修士が養成されたことにより、この面で世界ではトップクラスに入っている。また、物理、化学など学科の修士課程の質は先進国とほぼ同じレベルにある。教育省はいま『博士・修士の教育刷新計画』を実施しており、学生たちの刷新意識と刷新能力の養成に重点を置く教学を行っている」と述べました。
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