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5日間に亘る第5回国際環境・発展会議が4日キューバの首都ハバナで開幕しました。
会議では環境保護教育をいかに展開するか、天然資源をいかに効果的に保護するか、及び各国の経済と社会の持続的可能な発展をいかに保障するかという問題について討議しています。
ラテンアメリカ、ヨーロッパ及びアジア地区の30の国の代表と国連環境計画など国際組織の代表が今回会議に参加しましたが、会議は、水源、湿地、りコード、つまり生物回廊、自然保護区と沿海の生態システムをいかに効果的に保護し利用するかということを主なテーマとしています。
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