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中国国家宗教事務局の郭偉スポークスマンは1日、北京で、「中国カトリック教は今後、需要によって、中国の関連法律や法規、中国カトリック教主教団の主教選択に関する規定に基づいて、引き続き主教を自ら選択することを計画的に行う」と述べました。
中国とバチカンとの関係について、郭偉スポークスマンは、「中国政府が、バチカンとの関係問題を処理する2つの原則は明確で、一貫したものである。それは、バチカンが台湾当局とのいわゆる『外交関係』を断ち、中華人民共和国が全中国を代表する唯一の合法政府であることを承認しなければならない。バチカンは中国の内政に干渉してはならない。宗教事務を名目に中国の内部事務に干渉してはならない」と述べました。
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