アメリカのライス国務長官は2日ワシントンで、EU・欧州連合の代表と閣僚級会談を行った後「欧州が強大になり連携を実現するため払ってきた努力をアメリカは支持している」と述べました。
ライス国務長官はその際、「強大で連携した欧州とアメリカが協力パートナーとなることは世界での民主拡大及び自由と繁栄にプラスとなる」と述べました。
ライス国務長官はまた、フランスとオランダの国民投票が『EU憲法条約』を否決したことにはコメントせず「これは欧州各国の国民が自分で決めるべきだ」との見解を示しました。
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