韓国海上警察の警備船4隻と日本海上保安庁の警備船3隻は6月1日、韓国の蔚山から離れた29キロの公海海域で対峙し、それは10時間余りも続いています。
韓日双方はいずれも、韓国の「神風号」漁船が作業していた海域は自国の専属経済区だと見ているため、相手側が「神風号」漁船を曳航して行くことを許さない。それで対峙に陥っているものです。
現在、双方はこのことについて緊急協議を行っています。