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中国国務院台湾事務弁公室の張銘清スポークスマンは15日、北京で中国に駐在している40余りの国の武官に中国の『反国家分裂法』の制定過程について説明しました。
張銘清スポークスマンはまず、『反国家分裂法』制定の背景およびこの法律について中国の最高権力機関である全人代・全国人民代表大会での審議の状況を説明し「この法律の制定は中国人民の意志に符合し、中国社会各界と海外同胞の共通した願いを反映したものである。この法律は中国の国家統一と領土保全及び東南アジアの平和と安定にとっても重要な意義がある」と述べました。
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