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香港各界は13日、全国政治協商会議の副議長に選ばれた董建華氏にそれぞれ祝賀の意を表し、「今回の当選により、董建華氏が特別行政区の行政長官担当期間中、『一国二制度』の方針を着実に実施したことが十分認められた。これは、香港と大陸との関係推進にプラスとなる」としています。
香港立法議会の曾鈺成議員は、「董建華氏が全国政治協商会議の副議長に選ばれたことは、中央政府の香港に対する重視と信頼を示している。当選後、董建華氏は『一国二制度』と国の実情への理解をさらに生かし、香港と大陸との関係を更に推し進めていくに違いない」と述べました。
香港の新聞も13日それぞれ評論を掲載し、董建華氏が『一国二制度』の実践で築き上げた歴史的な貢献を高く評価し、また、その全国政治協商会議の副議長当選に祝賀の意を表しています。新聞『文匯報』はその評論で、「董建華氏が全国政治協商会議の副議長に選ばれたことは、国が董氏にまたも大任を与え、また中央政府が香港特別行政区を高度に重視していることを改めて具現した」としています。(03/13)
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