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北京で開催されている中国全国人民代表大会が12日に明らかにしたところによりますと、会議開催期間中、全人大の代表は、国民生活と密接に関わる議案を991件提出し、その件数は前年より350件増えたということです。
それによりますと、今年、全人代の代表による議案の内容は、食品安全問題や農業、農村、農民の問題、義務教育の発展問題、安全生産問題など民衆が関心を寄せる問題に及んでいるということです。中国全人代とその常務委員会が立法権を持っているため、代表たちはまた多くの立法議案を提出し、その内容には、民主的法整備や社会保障、土地管理の強化、農村からの出稼ぎ労働者の権益保障、就職と再就職の推進などが含まれています。(03/12)
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