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全国政治協商会議の賈慶林議長、黄菊副首相ら指導者は10日、全人代の一部代表団の審議に参加しました。
台湾省代表団の審議に参加した賈慶林議長は、「胡錦涛国家主席の新しい情勢の下で海峡両岸関係を発展させることについての4つの意見は、"台湾独立"分裂勢力の謬論に反駁し、"台湾独立"に断固として反対すると同時に、海峡両岸関係を実務的に促すことを主張しており、これは対台湾活動には重要な意義がある。祖国大陸はこれからも一つの中国を踏まえ、台湾海峡両岸の対話と交渉を回復させ、台湾同胞のために事を運び、プラスになることを立派にやっていく」と述べました。
また、黄菊副首相は寧夏代表団の審議に参加した際、人民代表たちが西部地区の経済と社会の発展のため多くの仕事をしたことを高く評価しました。
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