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中国の胡錦涛国家主席は5日北京で、第10期全国政治協商会議第3回会議に出席している香港特別行政区の董建華行政長官と会見しました。
董建華行政長官は胡錦涛主席に香港の関係状況を報告し、「現在、香港経済は良好な回復の勢いを呈しており、市民の自信が更に増強した。社会安定の維持、経済繁栄の促進、より大きな発展の実現は香港の人々の普遍的な共同認識になり、特別行政区政府の今後執政の努力方向でもある」と述べました。
胡錦涛主席は、「香港が復帰して以来、董建華行政長官が行政区政府をリードし、一国二制度の方針と基本法を真剣に実行し、一連の重大な政冶、経済、社会の問題を妥当に処理し、香港の安定かつ繁栄の大局を維持した」と表明しました。(03/05)
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