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5日付けのフランスの新聞「欧州時報」は論評を発表し、胡錦涛国家主席が提出した新しい情勢の下で両岸関係を発展させる四つの意見を高く評価し、この四つの意見は両岸関係の新しい基調を定め、平和統一に新しい契機を切り開いたと見ています。
論評は、「海外の華僑や華人が胡錦涛主席の談話を読んだ後、その台湾独立反対の決意、平和統一の誠意、両岸同胞の深い感情に深く感動させられた」と述べています。
論評はまた、「中華民族は平和を愛する民族であり、国家統一を大切にする民族でもある。中華民族の平和統一事業を実現させることにより、初めて、中華民族の偉大な復興を実現できる。このため、中華民族の子孫全員が心を合わせて協力しなければならない」と指摘しました。(03/05)
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