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中国全人代会議は5日北京で開かれますが、アメリカのマスコミは4日、中国が社会主義の調和の取れた社会の構築に尽力していることに注目しています。
新聞「ニューヨークタイムズ」はその報道で、中国の胡錦涛国家主席は中国社会の矛盾解決と調和の取れた社会を構築する理念を打ち出したとしたあと、「中国政府は、経済の過熱、都市と農村のの格差など問題の解決に尽力し、農民の税的負担を軽減し、社会的保障を増加し、農村地区によりよい教育の保障と医療的保障を提供するため努めている」としています。
経済関連の新聞社は、温家宝首相の政府活動報告の内容に期待をかけ、中国の投資環境、銀行と金融業改革、為替政策などに注目しています。
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