
韓国、日本と中国台湾省の戦没者の遺族が3日東京で『靖国神社反対アジア遺族共同行動』を実施し、戦没した身内の位牌を靖国神社から持ち出すことを要求すると共に、靖国神社参拝をやめるよう小泉首相に強く要求しました。
韓国、日本と中国台湾省の戦没者遺族の代表は当日、国会議員会館で集会を行いましたが、この集会には、国会議員を含む100人余りの日本の人々が参加しました。中国台湾省の戦没者遺族の代表高素梅氏は「小泉首相が歴史を正視することが出来なければ、日本を危険な将来へと導くだろう」と述べました。
第2次世界大戦中、日本政府は日本の植民地支配下にある中国台湾省の人々や韓国の人々をその軍隊に強制参加させたため、多くの人が戦死しましたが、日本はこれら戦没者の位牌を日本軍国主義者の位牌を靖国神社に合祀しているものです。
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