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2004-02-23 17:32:31
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六ヶ国協議参加の各国代表団、今日と明日に北京に到着
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朝鮮の核問題をめぐる第2回六ヶ国協議は25日、北京で開催されますが、ロシュコフ外務次官をはじめとするロシア代表団が23日午前北京に到着し、アメリカ、韓国、日本、朝鮮の代表団も今日と明日にそれぞれ北京に到着する予定です。
ロシュコフ外務次官は今回の六ヶ国協議を慎重ながらも楽観視しており、「去年の第一回六ヶ国協議以来、ロシアと中国の協力は非常に効果があり、双方の立場も非常に似かよっている。今回協議には依然としていくつかの不確定要素が存在しているが、ロシア側が今回協議がある程度の進展を見せることを期待する」と述べました。
ロシュコフ外務次官は「ロシアは核計画凍結という朝鮮側の提案を支持しており、これを核問題解決での一つの段取りとすることができる。しかし、この提案の具体的な実施案は今回交渉で協議する必要がある」と述べました。
関係筋は「去年8月の第一回六ヶ国協議は協議継続に必要な基盤を築き上げ、各側はこれまで第2回協議の開催のために努力してきた。協議のメカニズム化は、第2回協議にいける各側の注目の的となった」としています。
第2回六ヶ国協議に参加する韓国のイ・スヒョク(李秀赫)外交通商次官補、アメリカのケリー国務次官、日本の藪中三十二外務省アジア大洋州局長は22日、ソウルで非公式交渉を行い、第2回六ヶ国協議での三国間の共同歩調について討議しています。
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